• GUEST:kakako( sabumekkoデザイナー )
    Mar 13 2026

    役目を終えた大漁旗に新たな命を吹き込むリフォームブランド「sabumekko(サブメッコ)」のデザイナー、kakakoさんをお迎えしました。色鮮やかな大漁旗や古布を再利用し、洋服やバッグ、小物へと形を変えて提案するkakakoさん。活動のきっかけは、意外にも「同窓会に着ていく一着」を探していたことだったといいます。貴重な大漁旗の仕入れにまつわるエピソードから、「鯉のぼり」のリメイクまで。そして2026年夏に予定されているスウェーデンでの展示会に向けた想いなど、伝統と創造で新たな命を吹き込む姿に迫ります。

    [2026年3月16日〜2026年3月19日放送分]

    INDEX

    (00:35) 祝杯と歓喜の象徴、大漁旗に込められた願い

    (08:00) はじまり同窓会から

    (15:16) 武道着から販促のぼりまで。古布を使える形にアップデート

    (19:22) 祖母の記憶を纏う。長襦袢がつなぐ家族の物語
    (20:31) 3.11の記憶と、最初の一枚。大漁旗との運命的な出会い
    (24:21) "あのかた"公認!?-sabumekko-名前の由来

    (30:27) 想いを紡いだ素材に新たな命を

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    40 Min.
  • GUEST:鈴木かゆ(お粥研究家)|2度目の登場
    Mar 6 2026

    今回は番組初の試みとして、taste the sky “after that” と題し、過去の出演ゲストを再びお迎えします。登場いただくのは、お粥研究家・鈴木かゆさん。初登場は2023年10月。「24時間おかゆのことを考えている人」として、おかゆの魅力や食文化について語ってくださいました。それからおよそ2年。 著書『日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日』の出版、そして開業までのブランドアドバイザーとして伴走した「おかゆテラス 阿佐ヶ谷本店」のオープンなど、大きな歩みがありました。今回の対談では、前回出演から現在までの変化や、その経験の中で見えてきた気づき、そしてこれから描く未来について伺います。 鈴木かゆさんの“その後”の空を、少しだけ味見してみましょう。

    [2026年3月2日〜2026年3月5日放送分]

    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) 前回出演から2年半。お粥研究家としての“現在の自己紹介”

    (05:00) 未来の仕事は過去の行動から生まれる?種まきと「勘」の話

    (08:32) 味は五感で変わる?クロスモーダルとお粥の可能性

    (12:58) おかゆ料理専門店「おかゆテラス」誕生。立ち上げで感じたチームの力
    (19:35) 新島プロジェクト。現地の塩から生まれる新しいお粥
    (24:07) 新しい表現"ZINE作り"に挑戦。

    (28:10) 「お粥があればなんとかなる」社会を目指して

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    32 Min.
  • GUEST :大橋英児(写真家)
    Feb 27 2026

    札幌在住の写真家・大橋英児さん。ふるさと稚内の自然を原風景にネパールやチベットなど、広大な自然と少数民族を20年以上にわたり撮り続け、「人間にとっての幸福とは何か」を問い続けてきました。近年は、自販機を題材にしたシリーズ「Roadside Lights」を展開。雪原にぽつんと灯る光など、私たちが見慣れた風景に新たなまなざしを向けています。最新写真集『Roadside Lights 2020-2025』、そして進行中のプロジェクト「Your eyes are our eyes」とともに、自販機に何を感じ、どんな視点で切り取ってきたのか。そのまなざしの源流とこれからを伺いました。

    [2026年2月23日〜2026年2月26日放送分]

    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) 自然好きからカメラマンへ

    (04:00) 雪原にポツンと佇む自動販売機を撮り始める

    (09:35) ヒマラヤの自然と暮らし

    (14:56) 自販機写真のオンリーワンをアップデート
    (21:21) 都会の孤独と笠地蔵
    (32:17) もうひとつのプロジェクト

    (38:10) 芸術に必要な「余白」


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    42 Min.
  • GUEST :陶山健人(SU channel主宰 YouTuber)
    Feb 20 2026

    海外や国内の交通、ホテル、グルメなどを発信する「SU channel」を主宰するYouTuber、SUさんこと陶山(すやま)健人さん。日本からはあまり訪れない国境地帯や辺境の地を旅しながら、現地のリアルな暮らしや空気感を伝え続けています。歴史と食にフォーカスした旅の記録をまとめた初の著書『世界史の食べ歩き方』には、思わず驚くようなエピソードも数多く収められています。今回のインタビューでは、旅の裏側や現地で感じたこと、そして国境付近で営まれる日常を伺いました。

    [2026年2月16日〜2026年2月19日放送分]

    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) チャンネル登録者数31万超のSU channnel

    (08:36) 印象に残っている旅先は?

    (10:52) 国境エリアや辺境地を目指して

    (19:26) やっぱり?!過酷な国境旅

    (21:47) 現地だからわかる、世界の「リアル」

    (28:28) トラベルとトラブルは一文字違い

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    31 Min.
  • GUEST :黒田未来雄(狩猟家)
    Feb 13 2026

    狩猟家として北海道に暮らす黒田未来雄さん。商社勤務からメディアの世界へ、そして狩猟の道へと進んだ背景には、海外での体験や自然との出会いがありました。著書『獲る食べる生きる ― 狩猟と先住民から学ぶ“いのち”の巡り』に込めた思いや、山に入り動物と向き合う中で見えてきた「命」と「食」の本質について、じっくりと伺っています。黒田さんが実行委員を務める2026年3月開催の朗読会についても触れています。

    [2026年2月9日〜2026年2月12日放送分]

    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) 狩猟家黒田さんの経歴から

    (06:15) 転機となったアンゴラでの経験

    (14:97) 北海道の自然そしてヒグマの存在

    (23:29) 命の循環と自然環境

    (24:29) そして狩猟家へ

    (29:49) 涙した朗読会を地元にも

    (35:37) 次の世代に託したい「命の素晴らしさ」

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    40 Min.
  • GUEST :Aya(ダンサー、コリオグラファー、インストラクター)
    Feb 6 2026

    ダンサー、コリオグラファー、インストラクターとして幅広く活動するAyaさん。阿寒湖アイヌシアターイコロのダンサーをはじめ、レバンガ北海道のパフォーマンスディレクションや演出、専門学校での講師、キッズチア指導など、多彩な現場で身体表現に向き合い続けています。今回は、そんなAyaさんを迎えて、現在の活動紹介から、ダンスとの出会いから、レバンガ北海道の試合のライブ感満載な舞台裏までお話しいただきました。

    [2026年2月2日〜2026年2月5日放送分]
    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) ダンスとの出会いはラジオから

    (05:57) 俳優としても子役から活躍

    (17:41) 時代とともに変化するダンスのジャンル

    (29:47) テーマは新己旧

    (34:41) イコロダンサーとして文化を継承

    (37:49) プロバスケチームのチアダンスチームを監修

    (43:22) これからのヴィジョン

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    48 Min.
  • GUEST :青田正徳(ちいさなえほんや ひだまり代表)
    Jan 30 2026

    札幌にある絵本専門店「ちいさなえほんや ひだまり」。一軒家をお借りして、店内で絵本を読み、気に入ったものをそのまま持ち帰れる、少し特別な空間です。長く児童書や絵本に携わってきた店主・青田さんが、厳選したおよそ2500タイトルの絵本が並ぶこのお店で、絵本を通したコミュニケーションの大切さや、名作絵本にまつわる知られざるエピソードを伺いました。さらに今回は、「優れた絵本を“音”で表現する」という、青田さんにとっても初めての試みも。物語の世界から、どんな音色が聴こえてきたのでしょうか。

    [2026年1月26日〜2026年1月29日放送分]
    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) 靴を脱いでくつろいで

    (04:29) こだわりの3つの条件とは

    (14:15) 時代とともに色褪せない絵本を「音」で表現

    (19:00) 絵本を「体験」して

    (25:26) 名作絵本にこめられたメッセージ

    (33:26) 売る店から地域とつながるお店へ

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    43 Min.
  • GUEST :後藤 猛(ピーエスグループ札幌工場 取締役)
    Jan 23 2026

    加湿器や冷暖房に関する製品を製造・販売するピーエスグループ。北海道に工場を持ち、敷地内では地球環境に配慮し、間伐材を使用した薪ボイラーを導入するなど、暮らしの快適さと地球の未来のために取り組みを続けています。90年代からは冷房システムにも力を注ぎ、現在では多くの施設でピーエスグループの冷暖房システムが利用されています。今回は、寒さ厳しい北海道でお部屋を効率よくあたためるポイントとともに、採用も担当する後藤さんから、若い世代へ向けた「働くこと」へのメッセージも伺いました。

    [2026年1月19日〜2026年1月22日放送分]
    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

    INDEX

    (00:35) 日本ではじめて加湿器を作ったメーカーです

    (04:04) 90年代よりスタートした「音のしない、風のない」冷房のシステム

    (12:00) PS札幌工場の環境へ配慮した取り組み

    (17:45) 工場見学と体験学習

    (20:57) 寒さと暖かさ -温度と湿度の関係-

    (25:16) 少ないエネルギーで効率よく暖める

    (30:34)採用担当の後藤さんが思う若い世代に伝えたいこと

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    36 Min.