ヒダテン!Hits Me Up!(HIDATAKAYAMA10!/高山十譚!) Titelbild

ヒダテン!Hits Me Up!(HIDATAKAYAMA10!/高山十譚!)

ヒダテン!Hits Me Up!(HIDATAKAYAMA10!/高山十譚!)

Von: Ks(ケイ)、湯浅一敏、飛騨・高山観光コンベンション協会
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飛騨高山を舞台にした珠玉のボイスドラマを中心に、アニメ、擬人化キャラなど人気のサブカルチャーをベースにした魅力的な高山情報をお届けします。出演はヒダテン!の10名のCV声優たち!コミュニティFM Hit's FMで放送中の人気ラジオ番組です! <番組特徴> ・ 飛騨高山を舞台にしたボイスドラマを多数制作! これまでに100本以上の作品を発表し、地元の魅力を物語として発信 ・アニメ・声優・ゲームなど最新のオタク文化を深掘り! マニアックな話題から初心者向けの解説まで、リスナーと一緒に楽しむスタイル ・ リスナー参加型コーナーも充実! お便りやリクエストを募集し、リスナーと一緒に番組を作り上げます。 ・放送情報  放送局1: Hit's FM(Hida Takayama Tele FM)  放送時間:毎週金曜10:30-11:00/毎週土曜13:30-14:00   放送局2:FMらら(FMラインウェーブ株式会社)   放送時間:毎週金曜13:00-13:30  配信:Spotify、apple(iTune)ミュージック、amazonミュージック、YouTubeミュージック、CastboxなどのPodcastで番組とリンクして配信中! 飛騨高山の美しい風景とアニメ文化をつなぐ、唯一無二のラジオ番組! 「Hit’s Me Up!」を聴けば、新たなエンタメの扉が開きます!Ks(ケイ)、湯浅一敏、飛騨・高山観光コンベンション協会 Schauspiel & Theater
  • 「ヒダテン!Hits Me Up!」#78
    Oct 9 2026

    今回の「ヒダテン!Hits Me Up!」は、高山市街地エリアを担当する高山レッドのCV声優・米山伸伍さんが、なんと約1年ぶりに登場!

    しかもOAは、秋の高山祭・八幡祭が開催される10月9日・10日!
    高山のまちが一年でもっとも華やぐ特別な日に、高山レッドが帰ってきます!

    そして今回お届けするボイスドラマは――

    「101番目の提灯」

    あの「赤い記憶〜心を映す鏡」からつながる世界線で描かれる、アカナの新たな物語です。

    「赤い記憶」で、失われた祭屋台「浦島台」の復活を誓ったアカナ。双子の姉・アカネとの別れを乗り越え、やがて“高山レッド”として歩き始めた彼の、その先の物語が描かれます。

    20歳になったアカナは、古川の専門学校で木工や家具の技術を学ぶ学生。そんな彼が毎朝、高山濃飛バスセンターですれ違うのが、国府から高山市街地のホテルへ通勤する22歳のホテリエ・萌々(もも)です。

    声をかけたい。でも、かけられない。

    そんなアカナに訪れたチャンスは、雨の日に壊れてしまった萌々の傘。

    そこから少しずつ縮まっていく二人の距離。毎朝わずか20分だけの時間、缶コーヒーを片手に交わす会話。そしてアカナは、ついに萌々へ想いを伝えます。

    ところが――

    「私、婚約者がいるの」

    まさかの一言に、アカナの恋は終わってしまうのか……?

    そして迎える、10月9日の秋の高山祭。

    宵祭りの夜、屋台にひとつ、またひとつと灯されていく100個の提灯。

    ひとりでその灯りを見つめるアカナの前に現れたのは――。

    「ちゃんと持ってきたよ。
    101番目の提灯」

    祭の灯りの中で動き出す、アカナと萌々の恋。

    高山祭、飛騨の匠、失われた祭屋台、そして濃飛バス――。飛騨高山の風景と文化をぎゅっと詰め込んだ、ちょっぴり不器用で、思いっきり甘酸っぱい胸キュンラブストーリーです!

    相手役・萌々を演じるのは、国府もものCV声優・高松志帆さん。米山伸伍さんとの共演にもぜひご注目ください!

    秋の高山祭の真っただ中で聴くからこそ、きっと物語の景色がもっと鮮やかに見えてくるはず。

    100個の提灯の、その先へ。
    アカナの未来を照らした「101番目」の灯りとは――?

    ぜひ最後までお楽しみください!

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    39 Min.
  • 「ヒダテン!Hits Me Up!」#77
    Oct 2 2026

    秋深まる荘川から!岩波あこさんと楽しむ「ヒダテン!」第77回。

    知らぬ間にもう10月。

    朝晩はすっかり肌寒くなり、そば農家では秋そばの収穫が盛んになる季節を迎えた飛騨高山・荘川。

    「ヒダテン!Hits Me Up!」第77回は、荘川さくらCV・岩波あこさんがお届けします!

    今回は、荘川中学校の生徒さんたちが制作した絵本『おおきなさくらのおひっこし』のお話からスタート。

    荘川に今も立つ大きな桜。その背景にある地域の歴史を、若い世代が絵本という形で伝えていく取り組みについて、岩波あこさんと一緒にお話しします。

    おたよりコーナーでは、以前放送した『二号研究』を聴いてくださった22歳のリスナーから届いたメッセージをご紹介!

    「日本で原爆開発が行われていたことを知らなかった」「物語のどこまでが史実なの?」という率直な質問をきっかけに、作品に登場した史実とフィクションについても振り返ります。

    番組内のボイスドラマは、絵本をテーマにした『おおきなさくらのおひっこし』。岩波あこさんが主人公・咲良を演じます。

    そしてエンディングでは、ヒダテン!テーマソング「アイニキテ」をオンエア!

    歌詞に登場する高山の地名や名産、そして曲の中の「私」を“高山市”に置き換えて聴くと見えてくる世界にも注目です。

    秋深まる荘川からお届けする「ヒダテン!Hits Me Up!」第77回。

    岩波あこさんと一緒に、ぜひ最後までお楽しみください!

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    34 Min.
  • 「ヒダテン!Hits Me Up!」2026Special
    Sep 25 2026

    2つの物語から「原爆」と「戦争」を考える――「ヒダテン!Hits Me Up!スペシャル」・・・

    出演は、奥飛騨シズルCV・日比野正裕と、久々野りんごCV・坂田月菜。

    いつもの「ヒダテン!」とは少し趣向を変えて、今回はこれまで放送したボイスドラマの中から、戦争、そして原爆をテーマにした2作品『J〜真夏の夜の夢』と『二号研究』をお送りします。

    最初にお届けする『J〜真夏の夜の夢』は、マンハッタン計画を率いた科学者が、もし戦時中の飛騨・久々野村へ迷い込み、そこでひとりの幼い少女と出会っていたら?という「if」から始まる物語。

    日比野正裕が主人公Jを、坂田月菜が久々野村で暮らす幼い聾唖の少女・トメを演じます。

    そしてもう一本は『二号研究』。

    戦時中、日本でも実際に進められていた原爆開発計画「二号研究」を題材に、飛騨・荘川を舞台として描いたフィクション。

    出演は岩波あこです。

    2つの物語はフィクションでありながら、実際の歴史や資料をもとにしたさまざまな要素が盛り込まれています。

    番組ではドラマを聴いたあと、史実とフィクションについても解説。物語の背景を知ることで、もう一度作品を違った角度から感じていただけるかもしれません。

    そして番組後半は、17歳の高校生でもある坂田月菜さんのソロパートへ。

    「戦争について普段話すことはある?」
    「原爆について何を知っている?」
    「自分たちの世代は、これからどうしていけばいい?」

    そんな問いをきっかけに、戦争を直接知らない世代の視点から考えていきます。

    戦争や原爆という大きなテーマについて、最初から詳しく知っている必要はありません。

    まず知ること。
    そして、知ったことを忘れず、次の人へ伝えていくこと。

    ヒダテン!のボイスドラマが、その小さなきっかけになればと思います。

    いつもとは少し違う「ヒダテン!Hits Me Up!スペシャル」。

    ぜひ『J』『二号研究』、2つの物語を続けてお聴きください。

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    59 Min.
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