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  • 「Brit Awards 2026」を言語化!エイミー・ワインハウスを偲ぶ粋な演出
    Mar 12 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813



    今回は《Brit Awards 2026》をテーマにお届け。


    イギリスの音楽業界を象徴するアワード「ブリット・アワード2026」。

    オリビア・ディーンの最多受賞など、豪華な結果はもちろん

    演出家の視点で4つのパフォーマンスを言語化します。


    🎥Rosalía ft.Björk「Berghain」:

    シックな黒のコーラス隊の中から、のれんを潜るようにヌルッと現れるビョーク。

    中盤、フォーマルな衣装を脱ぎ捨て、本能的なダンスへと変貌するダンサーたち。

    演出とアートが混ざった、パンチの効いたステージ。


    🎥Mark Ronson ft. Ghostface Killah & Dua Lipa

    ピアノの上のブラウン管テレビでエイミー・ワインハウスと共演する、粋な美術セット。

    そして特大ミラーボールと共に垂直降臨するデュア・リパ。

    ワイヤーを感じさせないスムースな身のこなしを解説。


    🎥Harry Styles「Aperture」:
    最新曲のライブパフォーマンス。どこか“やさぐれた”ハリーのダンスの絶妙な温度感。

    ワン・ダイレクション時代は踊らなかったハリーがダンスを披露する意味とは。


    🎥Ozzy Osbourne Tribute:
    BRIT Awards のフィナーレを飾る、亡きオジーへの追悼。

    音楽業界への貢献を称える「生涯功労賞」を受賞。

    盟友ザック・ワイルドが響かせた、オジーへのギターソロ。


    🎧 おもな内容:

    オーケストラと総勢30名のコーラス隊が並ぶシックな編成 / ビョークの衣装 / コーラス隊歌ってない説 / ブラウン管に映るエイミー・ワインハウス / デュア・リパのワイヤーアクション / ハリー・スタイルズが踊るということ / オジーの妻が長年の仲間をキュレーション / ザック・ワイルド魂のギターソロ

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    17 Min.
  • 最新MVを言語化!|IVE「BANG BANG」の映えるライティング設計
    Mar 5 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今回は《NEW MUSIC VIDEO》をテーマにお届け。

    世界中で日々発表されているミュージックビデオの中から、山田健人が独断と偏見で選んだ3本をピックアップ。演出家の視点で、それぞれの映像の面白さを言語化します。


    🎥Harry Styles「Aperture」:(監督:Aube Perrie)

    ホテルの一室から始まり、謎の大男に追われるHarry Styles。逃走劇かと思いきや、途中から新体操のような動きへと変化し、揉み合いがそのままダンスへと転化していく不思議な構造。人が本能的に惹かれる「追いかけっこの映像美」とは。


    🎥IVE「BANG BANG」:(監督:Bang Jae-yeob)

    目まぐるしくシーンが切り替わる近年のMVトレンドを象徴する作品。

    1小節の間にいくつも場面が変わるテンポの中で、カメラはフィックスショット中心。

    屋外で光をコントロールし、ファッションシュートのようなハイコントラストな質感に仕上げる技術を分析。


    🎥M!LK「爆裂愛してる」:(監督:ZUMI)

    スパンコール衣装とLEDを背負ったステージセット。

    照明・編集・美術を駆使して最大限の華やかさを引き出す演出。

    楽曲の途中で雰囲気が変わる構成や、画面全体に散りばめられた“キラキラ感”の演出。


    🎧 おもな内容:

    りくりゅうペア的リフト / 追う・追われるの構造 / OKAMOTO'SやPEDRO作品で走り回らせた記憶 / 流行りの超高速シーン転換 / 屋外撮影で太陽に勝つ照明テクニック / M!LK曲展開を活かした映像演出 / 山田健人の推しメン

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    14 Min.
  • 【MV制作秘話】平成ノスタルジーを感じる、ZORN「地元LOVE feat. 後藤真希」
    Feb 26 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今回は、2/16に日本武道館で開催された、ZORNとOZROSAURUSのツーマンライブ

    「All My Homies presents "Family Day" 」を言語化!

    さらに、山田健人が監督を務めたZORNの新曲「地元LOVE feat.後藤真希」の

    MV撮影秘話についても語り尽くします🫶


    🎤「カジュアルな割に、伝説的になった日」: ZORN×OZROSAURUS日本武道館ライブ

    ZORN主宰のレーベル「All My Homies」に所属するZORNと、OZROSAURUS二組による

    レーベル企画のようなツーマンライブとなった「All My Homies presents "Family Day" 」

    圧倒的な活量とリズムで会場を制圧するMACCHOと、独自の支配力を持つZORN。

    あえて「シンプル」を目指したステージセットの裏話や、豪華ゲストと共に作り上げたあの空間の正体とは。


    🎥 MV「地元LOVE」:新小岩を貸し切った一晩

    ZORNが後藤真希の写真集「flos」から天命を受け、熱烈なラブコールで実現した奇跡のコラボ。

    新小岩駅前を占拠した100人の地元民、営業時間中のドン・キホーテ(ピカソ新小岩)、そして地元・柴又の風景。アスペクト比に込めた平成初期のノスタルジーと、カラオケ風の歌詞演出、現場のノリで生まれたサプライズをお話します。


    🎧 おもな内容:
    最初はゆるくいこうと思っていた武道館ライブ / KREVA・guca owl・AKLOら豪華客演陣 / 演出を削ぎ落としたセット / MACCHOの凄まじい制圧力 / 後藤真希のサプライズ出演 / 超超超いい感じのサンプリング / ずっとやりたかった新小岩駅前貸し切り撮影 / 合いの手の声は木村昴さん / 早稲田の大学生「カワダくん」ノリでMV出演 / 好きなカットはスーパーマルセイ

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    19 Min.
  • 第68回グラミー賞2026を言語化!パンツ一丁、セット破壊、シンセ生演奏
    Feb 19 2026


    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今回は、「第68回グラミー賞」のパフォーマンスを言語化。

    山田健人が演出家の視点で「今回のグラミーはここが面白かった」3組のパフォーマンスを解説。


    🎤 Lady Gaga:ロボットアームが刻む「精密な1カット」

    東京ドーム公演から中2日、さらにはスーパーボウルへと続く「テレポーター説」浮上の超ハードスケジュール。「Abaracadabra」で見せた、ロボットアームの挙動を完璧にプログラムした緻密な計算と、鏡面の床を活かした視覚効果。演出家として見た「超ドマスな舞台での新しさ」について。


    🎤 Justin Bieber:パンツ一丁と鏡が映す「自己対峙」
    きらびやかなショーの真っ只中、「Yukon」のパフォーマンスに身一つで現れ話題となった下着一枚のみのスタイル。ギター1本とルーパーを駆使した等身大のパフォーマンス。出番直前に脱ぐことを決めたという感情を優先したJustinのエピソードから、鏡越しの逆光演出、そして「ルーパーの止め際」の見どころまで。


    🎤 Tyler, The Creator:ガソリンスタンド爆破の一発勝負
    アルバム『CHROMAKOPIA』から「Thought I Was Dead」、そして『DON’T TAP THE GLASS』から「Sugar on My Tongue」を披露。前半のモノクロ映像から一転、フェラーリF40で自身の過去を轢き、ガソリンスタンドを爆破する。リハーサル不可能な「美術破壊」という一発勝負の緊張感。ブラックユーモアを一流のエンターテインメントへと昇華させるタイラーの凄み。


    🎧 おもな内容:

    2026年グラミー主要4部門の結果 / ガガテレポーター説 / ロボットアーム「ボルト」の挙動 / 往年の名機JunoとMini Moog / ルーパーを駆使した身一つのショー / 直前で「脱ぎたい」と言われたら / セット破壊と一発撮りの緊張感 / オスカー女優がメカニック役で登場/ドリフ的なコント感とブラックユーモア

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    16 Min.
  • Viagra Boys→Lady Gaga→FRUITS ZIPPER 一週間でライブ3本ハシゴレポ
    Feb 12 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今回はViagra Boys初来日公演→Lady Gaga『The MAYHEM Ball』→FRUITS ZIPPERの東京ドーム公演を

    一週間の内に体験した山田健人がそれぞれのライブを言語化します。


    ・🎤Viagra Boys 待望の初来日公演。

    バンドとしての佇まいや、コーチェラとの違い。

    ステージ上で飲んだり踊ったり「自由さが演出になる」かっこよさについて。


    ・🎤Lady Gaga 全4幕とフィナーレで構成されたLady Gagaワールドツアー「The Mayhem Ball」。

    超人的な「群舞」を経て、アンコールでメイクを落とし、頭にタオルを巻いた

    「すっぴん」のまま楽屋からステージへ向かうワンカット移動がもたらした多幸感。


    ・🎤FRUITS ZIPPER ガガ直後の東京ドーム。

    「ステージ基礎の使い回し」を検証しつつ

    ガガより高い位置から気球で登場した7人の派手な演出

    未体験のジャンルにクレープ片手で挑み、目撃したライブとは…?


    🎧 おもな内容:

    ロックバンドの形式にサックスとキーボード編成 / コーチェラぶりのViagra Boys / ステージ上に大量の缶ビール / ダンサーの超人的な身体性 / 物語のフィナーレに素を見せるガガの演出 / 3時間40曲超にも及ぶFRUITS ZIPPER初の東京ドーム公演 / 7人が気球で登場する演出 / ステージ基礎使い回し検証 / MCで見せた印象的な姿勢

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    17 Min.
  • 藤井風「Lollapalooza India」ライブ演出と「It Ain't Over」MVの裏側
    Feb 5 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今回は山田健人が1月に手掛けた2つのライブステージ

    藤井風「Lollapalooza India」

    「菅田将暉ライブ 2026」

    の、舞台裏を語化します💬


    ・ムンバイの風と格闘した藤井風「Lollapalooza India」。

    日本から持ち込んだ大量の布と、直前で下した判断。

    そして洗礼を受けたインド体験記🇮🇳


    ・藤井風「It Ain't Over」MVクレジットの秘密

    あえて名前を伏せていた理由と、今このタイミングで公開された意図についても🎷


    ・「菅田将暉ライブ 2026」

    バンドとして一つの塊を見せる演出 「本人をセンターに置かない」左右非対称なステージプラン。

    5人のメンバーが螺旋状に並ぶ円形セットの意図と、「上裸」の衝撃🎸


    🎧 おもな内容:

    藤井風初の海外フェスステージ作り込み / 競馬場の中のステージ / スーツケースの中の大量の幕 / インドの野犬 / 藤井風「It Ain't Over」MVについて / 菅田将暉ライブ2026 / 5つの円形ステージと螺旋 / シンメトリーを崩すチャレンジ / 上裸でファン歓喜


    番組へのご感想もお待ちしております📮


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  • 最近知った赤の女王仮説とJ-WAVEでSuchmos撮影再び
    Jan 29 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVEで毎週金曜深夜2時から放送中のプログラム「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今回は山田健人の直近の映像制作を振り返り!


    1年越しのオファーがようやく形になった、シンガーソングライター・a子さんとの新曲MV制作エピソード。さらに、10年前に「STAY TUNE」を撮った思い出のJ-WAVEスタジオで、再びSuchmosを撮影したスペシャルライブの裏側。


    Suchmos - Marry (Special Live at J-WAVE)


    「今の場所を守るだけでも、実は全力で走ってなきゃいけない。」

    赤の女王仮説話から、ふと思ったこと。変わり続けなきゃいけない生存戦略について、まったりとお話します。


    🎧おもな内容:

    a子「Turn It Up」MV公開 / アニメ「ダーウィン事変」のEDテーマ / 掘りごたつスタイルのスタジオセット / 赤の女王仮説とSuchmos / 鏡の国のアリスが説く「生存戦略」 / SuchmosとJ-WAVEのスタジオで再び / 10年前の「STAY TUNE」MVとJ-WAVEとの縁 / 夜景を切り取る難しさ / 看板設置を巡る攻防 / hippopotomonstrosesquipedaliophobia


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  • 「ストレンジャー・シングス」シーズン4が名作すぎる理由(※ネタバレあり)
    Jan 22 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVEで毎週金曜深夜2時から放送中のプログラム「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今回は、1月1日にSEASON5の最終話が配信され

    遂に完結したNetflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の秀逸さを言語化!


    80年代リバイバルが刺さった理由、“はみ出し者”たちの物語が持つ普遍性、音楽が物語の鍵になる構造、そして山田健人がシーズン4をベストに挙げる理由とは??


    キャラクターたちの成長と絶望、「終わりが見えなかったからこそ強かった」シーズン4の衝撃を、演出家ならではの視点で語ります。


    ※本編にはネタバレが含まれます。

    未視聴の方は、ぜひ本編を観てから聞いてください。


    🎧おもな内容:

    ストレンジャー・シングス完結記念 / 「子供向けではない」SFホラーの矜持 /80年代リバイバルとNetflixの予算感 / 時代とハモるレイドバックの空気感 / なぜシーズン4が最も完成度が高いのか / スティーブという報われないヒーロー /「終わりが見えなかった」シーズン4 / 音楽がBGMを超える瞬間


    番組へのご感想もお待ちしております📮


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