54|芥川は魔都・上海で何を見てしまったのか─藤谷浩悦『芥川龍之介の中国遊歴 光と影の軌跡』
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Über diesen Titel
今回の感謝本:
藤谷浩悦『芥川龍之介の中国遊歴 光と影の軌跡』(春風社)
【今回のトピック】2025年最終回/連続鈍器読書で辿り着いた芥川/上海からの帰国後体調不良→「ぼんやりとした不安」へ/上海でなにを見てしまったのか?/村上春樹が書いた芥川評とは/歴史人類学者が調査した芥川の謎/当時の上海に新聞社と出かけた場合、かなりヤバいものを見てしまったのではないか/まずは当時の時代背景を振り返る/1921年=第一次大戦が終わって間もないころ/清から中華民国へ/革命と戦乱直前の魔都・上海/極東オリンピックを上海で/原内閣、東亜新聞記者大会を開催/キーマンは電通の光永星郎、大阪毎日新聞の/当時の電通=ニュースと広告を同じ会社がつくっていた/光永星郎、軍や諜報機関と結託した報道で大いに儲けた/当時の新聞社はほぼ諜報機関/軍や警察とズブズブ/当時の上海にはそんな記者=スパイがうろうろ/勃興しつつある社会主義や共産主義関係者を調査/新聞社以前、海軍学校で英語教師をしていた芥川/前任教師・浅野和三郎、大本教にハマって退職/その後不敬罪で一斉検挙など国内も争乱の季節へ/上海で芥川をアテンドした「村田くん」=孫文とコネのあるスパイ/中国共産党の創設者のひとり・李人傑と芥川の対談を設定/村田の目的は共産党関係者の調査/諜報機関に翻弄されていると知りながらの旅/精神を病み自死した母の秘密/母を知る鄭孝胥に上海滞在中2回も会いに行っている/帰国後すぐ短編「母」を執筆/「上海遊記」で何が書かれてないかが重要/大本教、上海、1920年代、電通、陰謀論/「ぼんやりとした不安」としか書けなかったのでは
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