#20 ローマ・パンテオン。2000年崩れないコンクリート建築の秘密と、安藤忠雄も追い求めた光の意味 Titelbild

#20 ローマ・パンテオン。2000年崩れないコンクリート建築の秘密と、安藤忠雄も追い求めた光の意味

#20 ローマ・パンテオン。2000年崩れないコンクリート建築の秘密と、安藤忠雄も追い求めた光の意味

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Über diesen Titel

旅先の美術館・アートの楽しみ方をお送りするArTrip Studio。 第20回の旅先は、イタリア・ローマの中心部に鎮座する「パンテオン(Pantheon)」です。

賑やかなロトンダ広場の路地裏に突如として現れる、古代ローマの巨大な神殿。 そこは遺跡ではなく、2000年前から時が止まったかのような建築でした。

鉄筋を一切使わずに作られた世界最大の「無筋コンクリート・ドーム」は、なぜ崩れないのか? 天井に空いた巨大な穴「オクルス」が作り出す、太陽のスポットライトと雨の演出。 そして、ルネサンスの巨匠ラファエロが、自らの墓としてこの場所を選んだ理由とは。

建築家・安藤忠雄のエピソードも深掘りします。 若き日の世界放浪で出会ったパンテオンの衝撃と、「行くたびに見え方が変わる」という言葉の意味。 コンクリートと光の原点にある物語に迫ります。

また、観光客で溢れる昼の賑わいと、ライトアップされた夜の荘厳さ。 2000年の時を超えて愛され続ける広場の魅力についても語ります。


【今回のハイライト:こんなことがわかります】

・広場の熱気:ジェラートと音楽と古代遺跡。ローマの中心に位置するロトンダ広場の空気感。

・古代のテクノロジー:上に行くほど軽くなる? 鉄筋なしでドームを支えるコンクリートの配合技術。

・球体の宇宙:直径43.3m × 高さ43.3m。建物の中に隠された球体の幾何学。

・建築家安藤忠雄の視点:コンクリートの塊に命を吹き込む光。建築が映し出す自分の内面。

・夜のパンテオンの魅力:ライトアップされた神殿を眺めながら過ごす、贅沢なローマの夜。

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