#18 身体・知覚・詩 Titelbild

#18 身体・知覚・詩

#18 身体・知覚・詩

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Über diesen Titel

心は、頭のなかだけにあるのでしょうか。

意識するかどうかはともかく、私たちにとっての第一の世界は、個々の身体であるような気がします。

知覚を通じて、私たちの内部は外部と交流し、またその内側の光と影を時々刻々表現します。

大いなる過去と虚空に向けた未来をも含む、壮大な時の広がりにおける「今」、詩人の肉体から終わりのない言葉があふれ出します。


今回は、管 啓次郎さんの詩集 Agend’Ars(Sayusha)より、私が完全に持っていかれてしまった詩を2つ、

『来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち』(木村哲也 水平線)より、小島幸二さんの『舌読(ぜつどく)』を朗読します。


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