【TALK.8】なぜ、メルボルンで日本語教師なのか?|渡辺はつさん(日本語教師 - オーストラリア・メルボルン在住)
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▼今回のテーマ
なぜ、メルボルンで日本語教師なのか?
▼ゲスト
渡辺はつさん(日本語教師)
オーストラリア・メルボルン在住の日本語教師。高校時代の交換留学をきっかけに日本語教育を志し、1999年に会社員を辞めてオーストラリアへ移住。教員資格を取得後、ビクトリア州の公立中高一貫校で長年日本語教育に携わる。ICTを活用した日本語教育や授業デザイン、教師研修、教材発信にも取り組んでいる。
▼概要
メルボルンの中高一貫校で四半世紀近く日本語を教えてこられた渡辺はつさん。
"なぜ、オーストラリアで日本語教師?"という素朴な問いから始まり、日本語教育の現状、ビクトリア州の日本語教師の人数、日本語多読とAIとの付き合い方、ビザ制度、カフェ文化(フラットホワイト・抹茶)、コロナ禍の暮らし、そして"余白を大事にする理由"まで——肩書きだけでは語り尽くせない言葉を、8年ぶりとなる再会の中でじっくり伺いました。
▼聴き手
Kimi(映像音声クリエイター)
鹿児島出身。横浜を拠点に活動するデジタルクリエイター。聞くことを大切にしています。
インタビュー番組を中心に、撮影・編集・運営まで一貫して担当。
個人活動としても、クリエイターやアーティストへのインタビューを行い、体験や言葉を編集し、映像・音声・文章でシェアしています。
https://lnkfi.re/Kimi
(00:00) OP
(01:08) はつさんの自己紹介
(02:59) 2026年8月のメルボルンの気候
(04:38) 念願のゆず湯
(06:30) 養蜂家としての一面
(09:28) なぜオーストラリアで日本語教師?
(12:38) オーストラリアでの日本語教師の需要
(16:59) 日本語教育の現状
(20:28) 日本語の習得度合い
(25:04) 日本語の授業で工夫していること
(27:59) 生徒さんたちのルーツについて
(31:01) オーストラリア永住権ビザの申請費用の変化
(34:07) オーストラリアのカフェ文化
(35:21) 余白を大事にしている理由
(37:25) 日本語教師は他の科目の教師と何が違う?
(39:43) 日本語多読について
(44:18) 言語学習とAIとの付き合い方
(47:54) 日本語教師になった理由
(53:31) ビクトリア州の日本語教師の人数
(54:26) 永住権保持者の動向
(56:39) オーストラリアの温泉事情
(57:34) コロナ禍の頃の生活
(1:00:31) フラットホワイトの価格帯
(1:01:25) オーストラリアで抹茶がブーム!?
(1:02:13) 日本語教師を目指す上で大切なこと
(1:05:00) 今、はつさんがハマっていること
(1:08:48) はつさんの日本への帰国状況
(1:09:40) メルボルンの魅力
(1:11:38) ED